測定ベースの音楽生成
量子回路の測定結果を音楽に変換する方式。確率的音列生成や量子位相変調、量子ゲーム理論に関するモデルを紹介します。
量子コンピューティングと音楽創造・演奏に関する研究紹介 — 神戸大学 相馬聡文
Quantum Creationは、量子ゲート型計算と音楽生成・演奏の接点に関する研究を紹介するサイトです。2018年度採択のIPA未踏ターゲット事業(2018〜2020年実施)で取り組んだ二つのアプローチを中心に、その後の研究も紹介します。
量子回路の測定結果を音楽に変換する方式。確率的音列生成や量子位相変調、量子ゲーム理論に関するモデルを紹介します。
量子状態をシミュレーションし、量子ゲート操作による変化をライブコーディングで音楽表現へ対応させる方式です。
ISQCMC 2025で発表した、量子ゲーム理論に基づく2人用リアルタイム音楽システムについて、オンラインデモ・研究資料・操作方法を紹介します。
量子ゲートを用いた音楽生成プログラムのGUIと5つのモードについて、スクリーンショットや量子回路図とともに紹介します。
コードと各モード →2022年の書籍掲載論文と著者最終稿(PDF)を紹介します。
論文・資料 →2026年10月10日、神戸大学にて、量子技術・音楽・創造的表現に関する国際インタラクティブワークショップを開催しました。量子技術と創造的表現の接点を、研究発表、デモンストレーション、演奏を通して考える企画です。
相馬 聡文
神戸大学大学院 工学研究科 電気電子工学専攻
researchmap ↗ · ssouma@harbor.kobe-u.ac.jp
本サイトは、情報処理推進機構(IPA)の2018年度未踏ターゲット事業(ゲート型量子コンピュータ分野)に採択され、2018〜2020年に実施した「量子ゲート回路を応用した音楽創作システムの開発」と、その後の研究・創造的活動を紹介しています。